瑞聖寺

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マーカーは瑞聖寺です。

国立公文書館デジタルアーカイブ – 江戸御場絵図」[江戸御場絵図表示は南北逆になっていますので、反転表示すると見やすくなります。反転表示した絵図中央右方向・「今里」と「白金臺町」の間に瑞聖寺が描かれています。]

瑞聖寺
[瑞聖寺は寛文10年(1670年)に創建された。開山(初代住持)は日本黄檗宗2代の木庵性瑫である。木庵は日本黄檗主の祖・隠元隆琦の招きで明暦元年(1655年)に中国・から来日し、寛文5年(1665年)に江戸入りした。開基(寺院創設の経済的基盤を提供した人物)は摂津麻田藩(大阪府豊中市)の2代藩主・青木重兼である。重兼は黄檗宗に深く帰依し、晩年には家督を譲って出家している。江戸時代には江戸の黄檗宗の中心寺院として「一山之役寺」と呼ばれていた。大雄宝殿および通用門1棟は昭和59年(1984年)東京都指定有形文化財に指定され、平成4年(1992年)に国の重要文化財に指定された。大雄宝殿(重要文化財)・wikipedia-photo  (wikipedia・瑞聖寺より)]

瑞聖寺資料リンク
国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 目黒白金辺図」(絵図中央下方向・瑞聖寺が描かれています。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 麻布新堀河ヨリ品川目黒マデ絵図」(コマ番号3/7・絵図中央左方向に「瑞聖寺」が描かれています。)

江戸名所図会」(画像は国立国会図書館ウェブサイトより取得)・瑞聖寺

江戸名所図会. 巻之1-7 / 斎藤長秋 編輯 ; 長谷川雪旦 画図」・「瑞聖寺」(7-45)、「紫雲山瑞聖寺解説-1・左ページ左より5行目から」(7-42)、「紫雲山瑞聖寺解説-2」(7-44)、「紫雲山瑞聖寺解説-2・左ページ2行目まで」(7-46)

瑞聖寺 – Google Map 画像リンク

カメラ西方向が瑞聖寺山門です。

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