薩摩藩島津家下屋敷跡(八芳園)

マーカーは八芳園です。

関連リンク – 「薩摩藩上屋敷跡、芝さつまの道」、「薩摩藩装束屋敷跡(元鹿鳴館)」、「西郷隆盛と勝海舟の会見の地碑」、「薩摩藩島津家下屋敷跡(常陸宮邸)、常盤松の碑」、「薩摩藩島津家抱屋敷跡

薩摩藩島津家下屋敷跡(八芳園)
[八芳園(はっぽうえん)とは東京都港区白金台に所在する、1万2000坪の敷地内に庭園のあるレストラン・結婚式場である。明治学院大学、シェラトン都ホテル東京と近接している。庭園の名称は「四方八方どこを見ても美しい」に由来する。江戸時代初期には譜代の江戸幕府旗本大久保忠教(彦左衛門)の屋敷(但し、現在の園全域ではなく一部が彦左衛門の屋敷地)であったが、その後薩摩藩抱屋敷島津氏(松平薩摩守)の下屋敷を経て、明治時代に渋沢喜作の手に渡る。1915年(大正4年)、実業家久原房之助邸宅時に現在の建物と庭園が整備された。戦後久原(当時公職追放中)は、銀座や築地で料亭などの経営を手がけていた長谷敏司に、海外からの旅行者(賓客)向けに、日本庭園を生かした本格的な料亭の共同経営を持ちかけ、自ら「八芳園」と命名し1950年(昭和25年)に創業した。数年後全面的に長谷側の所有となり、経営が本格化した。 (wikipedia・八芳園より)]

八芳園ガーデンマップ

薩摩藩島津家下屋敷跡資料リンク
国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 目黒白金辺図」(絵図中下方向・瑞聖寺下に松平薩摩守下屋敷が描かれて、その左方向に森伊豆守上屋敷が描かれています。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 麻布新堀河ヨリ品川目黒マデ絵図」(コマ番号3/7・絵図中央左方向「瑞聖寺」右上に「島津式部抱屋敷」と描かれています。)

八芳園 – Google Map 画像リンク

八芳園入口門前のストリートビューです。

八芳園庭園のストリートビューです。

八芳園庭園池・水亭前のストリートビューです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*