牛天神

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マーカーは牛天神です。

牛天神
[縁起によると、源頼朝1184年東征の際にここの入り江の松に船をつなぎ波風が静まるのを待つ間、夢に菅神(菅原道真)が牛に乗って現れ二つの吉事があると告げた。武運満足の後は社を営むべしとあり、夢から覚めると牛の形をした石があった。その後、源頼家が生まれ、平氏を西に追うことができ、ここに社殿を造営した。また、境内の太田神社は、かつて貧乏神といわれる黒闇天女を祀っていた。小石川にある旗本が住んでいて、不幸はなくとも貧乏であったが、ある晩夢の中に貧乏神が現れ、「長い間居心地がいいのでこの家にいたが、このたびよそへ移ることにした。赤飯と油揚げを供えて祀れば礼として福徳を授ける。」とあり、その通りにすると万事よいことづくめで豊かになった。旗本は神像を彫り牛天神に納めたと伝わる。  (文京区ホームページ – 北野神社(きたのじんじゃ)牛天神より)]

牛天神北野神社 – Google Map 画像リンク

北野神社(牛天神)参道前のストリートビューです。

北野神社(牛天神)参道石段上のストリートビューです。

北野神社(牛天神)拝殿前のストリートビューです。

北野神社(牛天神)拝殿内のストリートビューです。

牛天神資料リンク
国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 小日向絵図」(絵図四つ切左下・水戸殿中央右に牛天神が描かれています。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 御府内往還其外沿革図書. 十二之二」(コマ番号27-31/134・地図左ページ上に牛天神龍門寺と描かれています。)

富嶽三十六景(葛飾北斎) – 礫川雪ノ旦(こいしかわゆきのあした)

江戸名所図会」(画像は国立国会図書館ウェブサイトより取得)・牛天神社諏訪明神社

江戸名所図会. 巻之1-7 / 斎藤長秋 編輯 ; 長谷川雪旦 画図」・「牛天神社諏訪明神社」(12-20)、「牛天神社解説-1・左ページ左から4行目より」(12-19)、「牛天神社解説-2・左ページ5行目まで」(12-21)

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