妙正寺川合流

マーカーは妙正寺川合流です。

妙正寺川合流
[かつては、西武新宿線下落合駅の東側で流路を南に変えて、今の神田川の滝沢橋~落合橋間の地点で神田川と合流していた。だが、大雨の度にこの合流地点は川の水が氾濫したため、高田馬場分水路の建設に合わせて流路を変更し、辰巳橋で神田川高田馬場分水路に合流するよう流路改築が行われ、現在の形になった。
この周辺の地名である「落合」とは、この二つの川がかつて合流していたことからその名が付いた。
河口(一番右が妙正寺川)・wikipedia-photo  (wikipedia・妙正寺川より)]

国立国会図書館デジタルコレクション – 府内場末其外往還沿革図書. [20]拾九貞」(コマ番号10・絵図右上に神田上水が描かれ、そこに助水堀(妙正寺川)が描かれています。西橋が現在の西ノ橋(https://goo.gl/maps/VvaogruJEin)と思われます。また、その左方向に薬王院が描かれています。)

カメラ位置は辰巳橋で、カメラ西南西方向が神田川と妙正寺川の合流、左が神田川、右が妙正寺川で、中央が高田馬場分水路(吐口)です。

カメラ位置は新堀橋で、カメラ西北西方向が高田馬場分水路です。(Google Maps)

カメラ位置は落合橋で、かってカメラ西北西方向・落合橋間で合流していました。(旧合流点・Google Maps)