土蔵相模跡

マーカーは土蔵相模跡碑です。

土蔵相模跡
[食売旅籠相模屋跡。相模屋は外壁が土蔵の様な海鼠壁であったことから土蔵相模と親しまれ、高杉晋作桂小五郎を始め、多くの志士達が愛用した。御殿山に建設途中だったイギリス公使館の焼き討ちにはここから向かったといわれ、桜田門外の変では水戸浪士達が最後の酒宴を開いた場所としても知られる。現在はファミリーマート北品川店となっており、品川歴史館に復元模型が展示されている。  (「幕末関連史跡補完計画:史跡便覧:東京都品川区」より)]

土蔵相模跡(説明板)
旅籠屋を営む相模屋は、外壁が土蔵のような海鼠壁だったので、「土蔵相模」と呼ばれていました。一八六二年(文久二)品川御殿山への英国公使館建設に際して、攘夷論者の高杉晋作や久坂玄瑞らは、この土蔵相模で密議をこらし、同年十二月十二日夜半に焼き討ちを実行しました。幕末の歴史の舞台となったところです。  (「旧東海道 品川宿 – 万歩計」より)]

土蔵相模跡 – Google Map 画像リンク

カメラ北東方向に土蔵相模跡碑があります。

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