川越藩松平家上屋敷跡(現ホテルオークラ東京本館、大倉集古館)

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マーカーはホテルオークラ東京本館です。

※ホテルオークラ東京本館、大倉集古館は平成14年4月1日から2019年まで、施設改修工事のため休館中です。

大倉集古館
[大倉集古館(おおくらしゅうこかん)は、東京都港区虎ノ門二丁目にある、日本・東洋の古美術が中心の私立美術館である。運営は、公益財団法人大倉文化財団。明治から大正期にかけて大きな財をなした実業家大倉喜八郎が、長年に亘って収集した古美術・典籍類を収蔵・展示するため、1917年(大正6年)に財団法人大倉集古館として大倉邸の敷地の一角に開館したもので、日本最初の私立美術館である。開館からまもない1923年(大正12年)、関東大震災によって当時の展示館と一部の展示品を失い、一時休館を余儀なくされた。1928年(昭和2年)、建築家伊東忠太の設計による耐震耐火の中国風の展示館が完成し、翌年再開館した。喜八郎の長男・大倉喜七郎も近代日本画などの収集品を館に寄贈している。大倉邸跡に喜七郎により建設されたホテルオークラ東京本館と隣接している。
大倉集古館・wikipedia-photo、普賢菩薩像(国宝)・wikipedia-photo、随身庭騎絵巻(部分)・wikipedia-photo  (wikipedia-大倉集古館より)]

大倉集古館ホームページ

川越藩松平家上屋敷資料リンク
国立国会図書館デジタルコレクション - 赤坂溜池今井台麻布竜土青山辺一円絵図 : 天保元年(1831年)調」(絵図四つ切右上・松平大和守川越藩松平家上屋敷で、現在のホテルオークラ東京本館になります。その下火消御役屋敷が現在の大倉集古館になります。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 芝愛宕下絵図」[絵図左上・溜池下方向に常火消役屋敷石川又四郎その右下にも定火消役屋敷が記述されている。松平大和守が川越藩松平家上屋敷です。]

カメラ西南西方向がホテルオークラ東京本館です。

カメラ北東方向が川越藩松平家上屋敷跡(右・ホテルオークラ東京本館、左・大倉集古館)です。

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