榎坂・汐見坂・霊南坂

マーカーは榎坂上・汐見坂上・霊南坂下です。

霊南坂
[江戸時代のはじめ高輪東禅寺が嶺南庵としてここにあり、開山嶺南和尚の名をとったが、いつか嶺が霊になった。  (「港区公式ホームページ/霊南坂」より)]

榎坂
[江戸時代より前の古街道の一里塚を示した大きな榎があったと伝えられる。(麻布台1丁目、2丁目の榎坂も同様に考えられる。)  (「港区公式ホームページ/榎坂」より)]

汐見坂
[江戸時代中期以前には、海が展望できた坂である。南側に松平大和守(幕末には川越藩)邸があって、大和坂ともいった。  (「港区公式ホームページ/汐見坂 」より)]

資料リンク
国立国会図書館デジタルコレクション - 赤坂溜池今井台麻布竜土青山辺一円絵図 : 天保元年(1831年)調」(絵図四つ切右上・松平大和守周囲に榎坂、汐見坂、霊南坂が描かれています。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 芝愛宕下絵図」(絵図左上・溜池下方向に榎坂、汐見坂、霊南坂が描かれています。)

汐見坂 – Google Map 画像リンク

霊南坂上・カメラ北北東方向が霊南坂で、坂左に標柱があります。

霊南坂下・汐見坂上・榎坂上 – カメラ南南西方向が霊南坂で、坂右に霊南坂の標柱があります。カメラ南東方向が汐見坂で、坂右に汐見坂の標柱があります。また、カメラ北西方向が榎坂です。

榎坂下・カメラ東方向が榎坂で、坂右がアメリカ合衆国大使館です。

汐見坂下・カメラ北西方向が汐見坂で、坂右に標柱があります。