沼田藩土岐家上屋敷跡(菊池寛実記念 智美術館)

マーカーは菊池寛実記念 智美術館です。

関連リンク- 月の岬(沼田藩土岐家中屋敷跡)

沼田藩土岐家上屋敷
[享保17年(1732年)3月1日、常陸下館藩から黒田直邦が3万石で入る。しかし第2代藩主黒田直純の代の寛保2年(1742年)7月28日、上総久留里藩へ移封となった。代わって老中であった土岐頼稔駿河田中藩から3万5000石で入部する。第3代藩主土岐定経の代の天明元年(1781年)12月、年貢増徴に反対した領民によって見取騒動が発生し、定経は領民の要求を受け入れることで解決した。
第11代藩主となった土岐頼之は、寛政の改革で有名な松平定信の孫であったが、幕府とはあまり関係を持たず、慶応3年(1867年)4月16日に家督を土岐頼知に譲って隠居し、翌年の戊辰戦争では桑名藩会津藩と姻戚関係にありながら、新政府軍の沼田進駐を許して新政府に恭順し、三国峠の戦いで会津軍と戦った。  (wikipedia・沼田藩#土岐家より)]

菊池寛実記念智美術館
[菊池寛実記念 智美術館(きくちかんじつきねん ともびじゅつかん、略称:智美術館)は、東京都港区虎ノ門にある現代陶芸の美術館である。
実業家菊池寛実の三女で自身も京葉ガス会長などを務めた菊池智(1923年 – 2016年)の現代陶芸コレクションを一般公開することなどを目的として2003年4月に開館した。
富本憲吉八木一夫加守田章二藤本能道鈴木藏栗木達介などの作品を所蔵する。所蔵品を一般公開する他、企画展、「菊池ビエンナーレ」(公募展)などを開催している。レストラン「ヴォワ・ラクテ」が併設されている。
千葉亀之助の自邸を菊池寛実が引き継いだ敷地にあり、隣接する西洋館は1924年(大正13年)に建てられた千葉亀之助邸の和風本館に付属する洋館として大正15年に竣工したもので、外国人による設計と言われ、2003年に登録有形文化財に登録された。
菊池寛実記念 智美術館・wikipedia-photo  (wikipedia・菊池寛実記念智美術館より)]

菊池寛実記念 智美術館ホームページ

国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 芝愛宕下絵図(嘉永三年・1850年)」(絵図四つ切左上に土岐美濃守上屋敷が描かれています。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 江戸絵図. 1号」(コマ番号4/6・絵図四つ切右上、天徳寺下に松平右近将監と描かれ、その下が沼田藩土岐家上屋敷になります。)

東京市拾五区区分全図 第十弐 芝区全図 – 特別区協議会」(地図中央右・西久保葺手町上部に浜田藩松平家上屋敷がありました。)

カメラ南方向が菊池寛実記念 智美術館です。