紀伊家浜屋敷(旧芝離宮恩賜庭園)

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    園内マップ|旧芝離宮恩賜庭園|公園へ行こう! – 東京都公園協会

    紀伊家浜屋敷
    [旧芝離宮恩賜庭園は延宝6年(1678年)、江戸幕府老中大久保忠朝が4代将軍徳川家綱から芝金杉の地を拝領し、貞享3年(1686年)、大久保忠朝屋敷内の庭園楽寿園として作庭した大名庭園楽寿園を起源とする回遊式庭園である。作庭当時は海岸に面しており、浜離宮恩賜庭園同様汐入の庭であった。文政元年(1818年)、大久保忠真が邸地を返上、堀田正功が拝領する。文政4年(1821年)、堀田家が邸地を返上、御用屋敷となる。文政6年(1823年)、清水家下屋敷となる。弘化3年(1846年)、紀州徳川家が拝領、同家の別邸となり、芝御屋敷と称された。現在では周囲の埋め立てとビル群により海の眺望は失われた。一部が鉄道の増設用地に提供され面積が狭くなった。
    主な見所
    ●藤棚(https://goo.gl/maps/gGWMJDyTHe52) – 開花は4月末頃
    ●雪見灯籠(https://goo.gl/maps/7j5mM1n2VKx) – 比較的大ぶりの雪見灯籠
    ●州浜 – 砂浜を模す
    ●枯滝(https://goo.gl/maps/rUt8BBfHT4n) – 石組みにより滝を模す
    ●石柱(https://goo.gl/maps/nCaJpshDKhw) – 忠朝が小田原藩主の頃、後北条氏に仕えた戦国武将・松田憲秀旧邸の門柱を運び入れたもの。茶室の柱として使われたと推定されている
    ●西湖堤(https://goo.gl/maps/mpaJhoLd4fQ2) – 中国杭州の西湖を模した堤
    ●大島(https://goo.gl/maps/4bD6msz4oHU2) – 池の中では最大の島
    ●中島(https://goo.gl/maps/U8duYeajRnp) – 蓬莱山を模す
    ●浮島(https://goo.gl/maps/c8DZdqBAo1k) – カモなど野鳥が集う
    ●大山(https://goo.gl/maps/MmmQisWgWwM2) – 園内で最も標高の高い山
    ●根府川山(https://goo.gl/maps/SQsyi6ZbBiv) – 忠朝の藩地小田原から運び入れた火山石などからなる山
    ●唐津山(https://goo.gl/maps/oQGsePxZR832) – 忠朝は以前唐津藩主でもあったためその名を冠してつくった山
    浜松町駅連絡通路から望む庭園・wikipedia-photo、州浜を見て大山を望む・wikipedia-photo、石柱4本・wikipedia-photo、西湖堤・wikipedia-photo  (wikipedia・旧芝離宮恩賜庭園より)]

    佳景探訪 – 桜咲く旧芝離宮恩賜庭園 (東京都港区)

    中島 – Google Map 画像リンク」、「九尺台 – Google Map 画像リンク」、「大島 – Google Map 画像リンク」、「鯛石 – Google Map 画像リンク」、「根府川山 – Google Map 画像リンク」、「枯滝石組 – Google Map 画像リンク」、「大山 – Google Map 画像リンク」、「萩の小道 – Google Map 画像リンク」、「国指定名勝 旧芝離宮恩賜庭園 展望所 – Google Map 画像リンク

    旧芝離宮恩賜庭園正門のストリートビューです。

    浮島・大山方面を見るカメラです。

    旧芝離宮恩賜庭園内の360citiesです。

    資料リンク
    国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 芝愛宕下絵図」[絵図右下紀伊殿が紀伊家浜屋敷です。]

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