青梅橋跡(青梅橋道標庚申塔)

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マーカーは青梅橋道標庚申塔です。

青梅橋跡(青梅橋道標庚申塔)
[東大和市駅前の青梅橋交差点まで来ると薬用植物園の正門前に「庚申供養」碑を納めたお堂と左に青梅橋の親柱が立っていた。此処には野火止用水が流れていて青梅橋が架けられていたが、昭和38年に暗渠になって橋は無くなったが交差点の名「青梅橋」とこの親柱が残ったらしい。
この庚申供養塔は、安永五歳申二月吉日(1776)銘で右側面に「西おうめみち 北山くちみち」・左側面に「東江戸 南八王子道」とあるそうで庚申塔が道標になっているらしい。  (「気まぐれ川ある記 – 野火止用水」より)]

[東京都薬用植物園
東大和市駅南側には薬用植物園がある。3.1haの敷地に国内外の約1600種以上の薬用植物が栽培され、柵の中にあるケシを見ることもできる。
● 小平市中島町21-1
● 開園 – 9:00 ~ 16:30(10 ~ 3月16:00)、月曜(祝日の場合は翌日)・年末年始休園
● 無料
青梅橋の庚申塔
東大和市駅前の交差点は、野火止用水を渡る青梅街道の青梅橋が架かっていたところ。交差点の木の根元に橋の親柱と安永5年(1776)建立の庚申塔が佇む。  (「緑と水のひろば 60号(PDF) – 公園へ行こう!」より)]

青梅橋道標庚申塔 – Google Map 画像リンク

カメラ位置は青梅橋交差点で、カメラ西方向に庚申塔祠とその右に青梅橋の親柱があります。

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