関戸金毘羅宮・関戸城 天守台跡

マーカーは関戸金毘羅宮です。

関戸金毘羅宮
[金比羅宮(こんぴらぐう)は、東京都多摩市桜ヶ丘一丁目に鎮座する神社。鎮座地は金比羅山と呼ばれている。大物主命を祀る。
中世には鎮座地に砦があり、新田義貞北条泰家の軍勢が戦った場所である(関戸の戦い)。
文政年間(1818年 – 1830年)中期に関戸村の紺屋である井上林蔵が四国金刀比羅宮から神体を持ち帰り、社を建てたのが金比羅宮の始まりであると『多摩町誌』に記載されている。一方、文化10年11月(グレゴリオ暦:1813年11月 – 12月)に明王太郎が井上林蔵から金比羅宮の普請を請け負ったという「請負状」が存在する。当時は周辺地域の信仰が篤く、神社は大いに繁栄した。
1958年(昭和33年)6月12日の夜間に火災に見舞われ社殿を焼失してしまうが、神体は無事であった。1966年(昭和41年)、桜ヶ丘住宅地の建設に伴い、桜ヶ丘一丁目54番4号(現社地)に再建された。  (wikipedia・金比羅宮_(多摩市)より)]

江戸名所図会. 巻之1-7 / 斎藤長秋 編輯 ; 長谷川雪旦 画図」・「小山田旧蹟関戸惣図」(10-44)、「小山田旧蹟説明-1」(10-43)、「小山田旧蹟説明-2」(10-45)、「関戸天守臺」(10-46)、「城山天守臺説明」(10-47)
小山田旧蹟関戸惣図(拡大図)

[図会中央に天守臺、左ページに関戸集落、下に大栗川、右ページに秩父の山並みが描かれています。]

関戸天守臺(拡大図)

[図会左ページに関戸金毘羅宮、右ページに関戸集落、多摩川、府中が描かれています。]

金比羅宮 – Google Map 画像リンク」、「関戸城 天守台跡 – Google Map 画像リンク

関戸金毘羅宮参道前のカメラです。

関戸金毘羅宮拝殿前のカメラです。

カメラ東方向に関戸城 天守台跡案内標識があります。