立花大正民家園(旧小山家住宅)

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立花大正民家園(旧小山家住宅)
[細い木割りをもつ格子戸や出格子窓と黒漆喰壁(くろしっくいかべ)から構成される正面、別々に設けられた玄関と土間口、奥座敷上手の縁側-
 これらは、この地域の住宅の特徴を受け継ぐとともに、変わりゆく町並みに江戸時代からの農家と町屋の雰囲気を今に伝えています。
 大正12年(1923年)の関東大震災昭和20年(1945年)の東京大空襲の災害もまぬがれた住宅です。
旧小山家住宅のあらまし
住宅形式:木造平家建、寄棟造、桟瓦葺
敷地面積:1356.46平方メートル(約411坪)
延床面積:113.22平方メートル(約34坪、管理人室は除く)
規模:間口14.7メートル×奥行8.35メートル
建築年代:大正6年(1917年)
文化財:墨田区登録有形文化財(建造物)「旧小山家住宅」(平成11年2月16日)、墨田区指定有形文化財(平成11年8月5日)
植栽状況:常緑樹17種197本(モッコク等)、落葉樹3種16本(モミジ等)
建物所有:墨田区
調査:早稲田大学理工学部建築史研究室(中川武教授)(平成9年6月と9月)  (「あらまし 墨田区公式ウェブサイト」より)]

利用案内 – 「立花大正民家園 旧小山家住宅 – 墨田区

立花大正民家園旧小山家住宅 – Google Map 画像リンク

カメラ北西方向が立花大正民家園入口です。