言問団子

マーカーは言問団子です。

言問団子
[言問団子(ことといだんご)は、隅田川に架かる桜橋向島_(墨田区)側の橋詰にある和菓子店の店名、およびそこで販売される団子の商品名である。「言問団子」は、植木の植木師の外山佐吉が江戸時代末期に創業。「言問」の名は、在原業平の和歌「名にしはばいざ言問はん都鳥 我が思ふ人はありやなしやと」(『古今和歌集』)にちなむもので、この歌の舞台が隅田川沿いと目されていることによる。この店が著名になるにつれ一帯の別称ともなり、現在は桜橋の下流に架かる言問橋等にその名が見られる。季節によってははとバスの定期観光コースの一部に言問団子での喫茶休憩が組み込まれる。「幸田露伴」など多くの文人が訪れている。店舗前にある碑に刻まれた「野口雨情」の詩は、言問団子店舗内で詠まれたもの。大正ロマンの画家「竹久夢二」も大好物だったようで、日記や版画にも描かれている。
団子は小豆餡白餡、味噌味の餡の3つの味が楽しめる趣深い菓子である。団子は四文銭が流通する前は串に5つ刺さって価格5文が常であったが、四文銭が流通すると蕎麦の16文のように4の倍数での支払が多くなり、団子も4つ刺さって4文となった。現在でもその形が継承されているが、言問団子は串には刺されておらず、土産用としては箱の中に味ごとに分かれて入って売られている。  (wikipedia-言問団子より)]

向島 言問団子ホームページ

言問団子 (ことといだんご) – 曳舟/和菓子 [食べログ]

カメラ北方向が言問団子です。

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