アダチ版画研究所(江戸木版画)

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アダチ版画研究所(江戸木版画)
[私たちは、昭和の初め頃より浮世絵に培われた伝統木版技術を継承し、木版制作を続けてきました。日本独自の印刷技法である伝統木版画は、絵師、彫師、摺師の三者と
その三者をまとめてプロデュースする版元によって生み出される総合芸術と言えます。
伝統木版画の優れた彫りと摺りの技術は職人によって日々研鑽され、山桜の版木、水性顔料、手漉き和紙など日本独自の材料を使用し、他の版式では表現できない色鮮やかで、温かみのある作品を作り出しています。
アダチ版画研究所では、これまで伝統木版の技術保存・発展のために浮世絵版画の復刻をはじめ、源氏物語絵巻に代表される大和絵、墨絵の再現、日本画巨匠の木版画作品、現代アーティストの作品等数多くの作品を発表し続けています。
アダチ版画財団で監修した木版作品(浮世絵・現代)の展示、および木版の制作工程・道具などを常設展示しています。どうぞお気軽にお立ち寄りください。  (「浮世絵・木版画のアダチ版画研究所」より)]

[浮世絵を江戸時代の鮮やかさで再現。その摺師(すりし)の技を間近で見られる年間6回の実演会は必見。年に6度の実演会には、30名の定員にファンが殺到。江戸時代当時の印刷技術の再現に、会場は静かな熱気に包まれます。
担い手の声(安達 以乍牟 あだち いさむ、株式会社 アダチ版画研究所 会長)
ひとつとして同じものはない。それが版画の魅力です。
「同じ版木を使っていても、版画はひとつとして同じものがなく、すべてがオリジナル作品となります。版画には、技術や色づかいだけでなく、その職人の性格までもが表れます。浮世絵は江戸町人の熱気が生み出した文化ですが、その熱は江戸の木版画にもしっかりと乗り移っています。だからこそ、日本の美術品として海外でも高い評価を受け続けているのです」  (「見学・体験レポート アダチ版画研究所 江戸木版画 伝統工芸品 .」より)]

カメラ南方向がアダチ版画研究所(江戸木版画)です。

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