月見岡八幡神社

マーカーは月見岡八幡神社です。

月見岡八幡神社
[月見岡八幡神社の創建年代は不詳ですが、源義家奥州征伐の際に参詣したと伝えられています。もと明治39年に北野神社、昭和2年には浅間神社と富士塚を合祀しました。旧上落合村鎮守です。

『月見岡八幡神社の庚申塔
正保4年(1647)に造立された区内最古の庚申塔である。宝篋印塔形で、高さ184.5cm、石質は安山岩である。
塔身部の四面にはそれぞれ金剛界四仏の種子が、また基礎部の四面には造塔銘が刻まれている。(新宿区教育委員会掲示より)』

『谷文晁の絵
月見岡八幡神社旧社殿の格天井に描かれていた板絵三十数枚のうちの一枚で、縦43.6cm、横42cmの方形の板に描かれた円形(径35.2cm)の絵で、春の野の早蕨が彩色により描かれている。作者は江戸時代後期の画家谷文晁(1763-1840)と伝えられる。なお、この一枚は、取外されていたため戦災をまぬがれた。(新宿区教育委員会掲示より)』  (「猫のあしあと – 月見岡八幡神社」より)]

月見岡八幡神社 – Google Map 画像リンク

カメラ西方向が月見岡八幡神社鳥居です。

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