東京染ものがたり博物館(富田染工芸)

マーカーは東京染ものがたり博物館(富田染工芸)です。

東京染ものがたり博物館(富田染工芸)
[富田染め工芸は、大正3年にこの地で創業し、東京染め小紋の老舗として活動してまいりました。「東京染めものがたり博物館」は、私どもが扱う東京染小紋と江戸更紗を中心に、染色の技法や作品、粋でモダンな感覚をおりこんだ工房活動をご紹介していくことで、東京の染めものを広く皆様に知っていただき、またご利用いただき、この貴重な伝統工芸を未来に語り伝えていくことを願いとしております。  (「東京【富田染工芸】 – realjapantrip 」より)]

[都電荒川線の小さな駅「面影橋」で降りて、神田川沿いの遊歩道を進むと静寂の中に佇んで(たたずんで)いる染め工房。染め工房。明治の初めから粋でモダンな着物をつくり続けています。
型染めの微細な幾何学模様の創造現場は染めを学べる新宿ミニ博物館のひとつ。体験や見学に訪れる人びとを熟練職人がにこやかに迎えてくれます。「染ものがたり」の始まりです。
江戸更紗
■見学
料金 – 無料(解説なし。型付けを行う板場と展示物を自由に見学)
所要時間 – 30分程度
見学可能日 – 月~金(臨時休館あり)
時間 – 10:00~12:00・13:00~16:00
■体験
料金 – 2,000円
所要時間 – 1時間30分~2時間
体験可能日 – 月・火・木・金・第3土曜日(5名以上で開催、臨時休館あり)
時間 – 9:00~16:00
※体験は1週間前までにFAXで要予約  (「富田染工芸 – 東京都産業労働局」より)]

東京染小紋
■見学
料金 – 無料(解説なし。型付けを行う板場と展示物を自由に見学)
所要時間 – 30分程度
見学可能日 – 月~金(臨時休館あり)
時間 – 10:00~12:00・13:00~16:00
■体験
料金 – 小裂(こぎれ)2,000円・袱紗(ふくさ)4,500円(講義と解説つき工房見学を含む)
所要時間 – 1時間30分~2時間
体験可能日 – 月・火・木・金・第3土曜日(5名以上で開催、臨時休館あり)
時間 – 9:00~16:00
※小裂(こぎれ)は30cm×30cm。袱紗(ふくさ)に縫製してもらうことも可。作品の発送は小裂が1週間後。袱紗は1か月後。
※体験は1週間前までにFAXで要予約  (「東京染ものがたり博物館(富田染工芸) – 東京都産業労働局」より)]

カメラ北北東方向の門が東京染ものがたり博物館(富田染工芸)入口です。

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