熊本藩細川家下屋敷跡(永青文庫)

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永青文庫
[永青文庫は目白台の閑静な住宅街のなかにあり、1950年(昭和25年)、第16代当主細川護立(1883年 – 1970年)によって設立された。護立は旧侯爵貴族院議員で、国宝保存会会長などを務め、戦前・戦後の日本の文化財保護行政に多大な貢献をしている。「美術の殿様」と言われ、美術品収集家としても著名であった。文庫の所在地は細川家の屋敷跡であり、建物は昭和時代初期に細川家の事務所として建てられたものである。文庫名の「永青」は細川家の菩提寺である正伝永源院(建仁寺塔頭)の「永」と、細川藤孝の居城・青龍寺城の「青」から採られている。一般公開されるようになったのは、当主が第17代細川護貞(もりさだ)になった1972年(昭和47年)からである。貴重な国文学の古書籍も所蔵され、一部が汲古書院より、影印本『細川家永青文庫叢刊』で出版された。  (wikipedia・永青文庫より)]

細川家起請文の世界 – 永青文庫美術館

永青文庫資料リンク
「国立国会図書館デジタルコレクション – 牛込小日向音羽町辺場末絵図(天保十三年・1842年)」(コマ番号3/6・絵図右下神田上水下に民部卿殿、松平駿河守(今治藩松平勝道)と描かれています。。コマ番号6/6・絵図右上・神田上水右下に民部卿殿、松平駿河守が描かれています。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 御府内場末往還其外沿革圖書. [18]拾九利(嘉永五年・1852年)」(コマ番号6/7・絵図中央右に細川越中守(細川斉護)下屋敷、抱屋敷が描かれています。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 御府内場末往還其外沿革圖書. [17]拾九利」(コマ番号176/193「当時(嘉永五年・1852年)之形」で、細川越中守下・抱屋敷が描かれています。コマ番号170/193「延宝年中(1673年-1681年)之形」から175/193「寛政十三(1801)年之形」までには、清水家、一橋家の名は見当たらない。)

国際日本文化研究センター – 嘉永新鐫雜司ケ谷音羽繪圖(安政4・1857年)」(絵図四つ切左下に細川越中守(細川斉護)下屋敷、抱ヤシキ、細川ヤシキが描かれ、表門付近に鶴、亀と記述されています。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 江戸絵図. 5号」(コマ番号2/6・絵図四つ切右上に「細川越中守」「細川越中守抱屋敷」が描かれています。)

永青文庫 – Google Map 画像リンク

カメラ西南西方向が熊本藩細川家下屋敷跡(永青文庫)です。

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