清立院(青龍寺)

マーカーは清立院(青龍寺)です。

清立院(青龍寺)
[日蓮宗の清立院(清龍院)は、御嶽山と号し、正長元年(1428)頃に真言宗寺院として創建しました。のち法華宗(日蓮宗)に改宗、江戸期には本立寺末でした。
正長元年(1428)頃の創立、当山安置の御嶽蔵王権現は雑司ヶ谷往古の鎮守で、寛永年間本立寺が支配していた。昔は真言宗であったが、正嘉年中の悪疫流行の折権現の利益あり、法華勧請となる。三度火災にあったが逐次再建。(豊島の寺院より) (「猫のあしあと」より)]

御嶽山清立院 – Google Map 画像リンク

カメラ北西方向が清立院(青龍寺)参道です。

資料リンク
国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 音羽絵図」(絵図左上・鬼子母神右方向に清龍寺三嶽と描かれています。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 江戸絵図. 5号」(コマ番号2/6・絵図中央下方向、「元 御鷹部屋」右下に「御岳権現」と描かれています。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 府内場末其外往還沿革図書. [27]貮拾利」(コマ番号4/7・地図中央に御嶽社別当清立院と描かれています。)

江戸名所図会」(画像は国立国会図書館ウェブサイトより取得)・清立院日親堂請雨松寶城寺

江戸名所図会. 巻之1-7 / 斎藤長秋 編輯 ; 長谷川雪旦 画図」・「清立院日親堂請雨松寶城寺」(12-48)、「御嶽山清立院解説・右ページ中程より、不動山宝城寺解説は左ページ中」(12-46)

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