腰掛稲荷神社

マーカーは腰掛稲荷神社です。

腰掛稲荷神社
[三代将軍徳川家光公が鷹狩りの時、この地にご休息され、切株に腰を掛けられ、傍の小を拝して立ち去られた。後年、里人が集まり、この伝来を世に伝えんと近働力を合せて社殿を建立し、鳥居を築き、腰掛稲荷と称し、さらに篤く崇敬したことに始まる。  (「神社人 – 腰掛稲荷神社」より)]

[創建年代ははっきりしないが、徳川家光公が鷹狩の際にご休憩なされた傍らの祠をご信仰なされた。その後にこの祠に「正一位御腰掛稲荷大明神」と奉称し近隣の氏神となったされる。明治6年2月に社名を氏子町名から「豊川神社」とするが明治7年に「稲荷神社」と改称。鳥居は大正13年建立。昭和40年に本殿拝殿を改築。社号標は昭和58年建立。
境内には崇敬者より奉納された「菊花石」というものがある。岐阜県本巣郡根尾村に産する岩石。割った切面に美しい菊花状の模様が現れる。   (「神のやしろを想う 『郷土の鎮守様~文京区北部の神社散歩』」より)]

国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 音羽絵図」(絵図上中央・護国寺の下方向にコシカケイナリと描かれています。)

腰掛稲荷神社 – Google Map 画像リンク

カメラ北北東方向が腰掛稲荷神社です。

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