藤森稲荷社(東山藤稲荷神社)

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マーカーは藤森稲荷社(東山藤稲荷神社)です。

藤森稲荷社(東山藤稲荷神社)
[東山藤稲荷神社は、清和源氏の祖六孫王源経基が、延長5年に東国源氏の氏神として祀ったと伝えられています。藤稲荷神社、富士稲荷神社とも呼ばれ、おとめ山公園隣にあります。
新宿区の文化財による東山藤稲荷神社の由緒
東山稲荷・藤森稲荷とも呼ばれる。社伝によれば、清和源氏の祖六孫王源経基が京都の稲荷神を勧請して、東国の源氏の氏神として祀ったという伝承がある。もとは現在地の坂下(下落合2-10-7付近、記念碑が建っている)にあったが、第二次世界大戦で焼失し、昭和28年現在地へ移転した。「江戸名所図会」には旧社地での様子が図示されており、それによると堂舎もいくつかあり、かなりの神社であったことがわかる。また、藤の大木があったため社名の由来となった。境内には文化15年(1818)に奉納の神狐一対と、寛延3年(1750)と天保9年(1838)に奉納された二つの水鉢がある。(新宿区の文化財より)  (「猫のあしあと」より)]

東山稲荷 – Google Map 画像リンク

カメラ位置は参道手前で、カメラ西方向に藤森稲荷社の記念碑があります。藤森稲荷社へはカメラ北方向左擁壁手前を左に進みます。

藤森稲荷社(東山藤稲荷神社)鳥居前のカメラです。

藤森稲荷社拝殿前のカメラです。

「江戸名所図会」(画像は国立国会図書館ウェブサイトより取得)・藤森稲荷社

江戸名所図会. 巻之1-7 / 斎藤長秋 編輯 ; 長谷川雪旦 画図」・「藤森稲荷社」(12-15)、「藤森稲荷社解説・左ページ左から2行目より」(12-13)

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