角打ち「大林酒店」

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角打ち「大林酒店」
[東京メトロ有楽町線の東池袋駅から地上に出ると、あっという間に、昭和3年から営業が続く『大林酒店』に到着する。
 目の前には、この5月にオープンしたばかりの豊島区役所新庁舎が入る49階建てのタワービルがそびえたつ新しい風景。2年後には、すぐ近くのサンシャインシティ周辺を走る次世代型路面電車が着工予定だという。
 一方、店前の大通りをもう少し歩けば、昭和のにおいを漂わせて走り続ける都電荒川線に出合えるし、多くの著名人が眠ることで知られる雑司ヶ谷霊園にもたどり着く。仕事を終えたサラリーマンたちが集まってくるこの店は、変貌し続ける池袋と、昔の風情を残す雑司ヶ谷がない交ぜになった場所で、角打ちの歴史の糸を紡いできたのだ。
「3代目を継いで、かれこれ43年。家内とはお見合いで一緒になって34年になりますかねえ。缶ビール1本で、もうけっこうというくらい、酒は二人とも弱いんですがね。大勢のお客さんに助けられながら、楽しく頑張ってきました」と、ご主人の花井康明さん(65歳)。
「このあたりの再開発事業が終了するのはあと5年と言われています。少なくともそれまでは、いやいや、それからも閉めはしませんよ。皆さんのためにも続けます」(花井さん)
■大林酒店
【住所】東京都豊島区南池袋2-43-14
【電話番号】03-3971-0858
【営業時間】16時~21時
【定休日】土曜、日曜、祝日
タカラ焼酎ハイボール150円、ビール大ビン370円。つまみは缶詰、乾き物の他に旨イカ(500円)、シューマイ(300円)、枝豆(150円)などの冷凍食品を客自身がレンジでチンして食べるものが人気。自分でコーンに盛るソフトクリームもつまみとして人気上位(6種類、各200円)(記事 – 2015.07)  (「再開発の風景前に3代目主人が43年の歴史紡ぐ東池袋の角打ち NEWS …」より)]

東池袋「大林酒店」 お酒に囲まれてほろ酔いタイム — Syupo [シュポ …

「大林酒店 – 東池袋四丁目/居酒屋・ダイニングバー(その他) [食べログ]」

カメラ南南東方向が大林酒店です。