豊島区立元池袋史跡公園

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    下記説明文にある弦巻川流路説明箇所の位置図で、上地図右のサードバーのマーカーポイント名をクリックするとマーカーポイントの吹き出しに施設名が表示されます。

    豊島区立元池袋史跡公園
    [豊島区立元池袋史跡公園は、東京都豊島区西池袋にある公園。
    ●開園は1998年4月。
    ●弦巻川の水源の池である丸池(袋池とも呼ばれた)を擁した元池袋公園が、現在の池袋デュープレックスタワーの敷地内にあったが、下水道工事のための土地交換により廃止され、それに伴い丸池も完全に埋めてられた。しかし、池袋の地名の由来とされる丸池が存在したことを後世に残すため、東に接する現在の地に”史跡”公園として再び開園した。
    ●弦巻川は丸池に端を発し、びっくりガード南側 – オリナスふくろうの杜南側 – 鬼子母神堂北側 – 東京音楽大学南側 – 不忍通り音羽通り 江戸川橋駅神田川と流路を作っていた。
    文京区目白台と豊島区雑司が谷との区界も兼ねており現在は弦巻通りとして暗渠になっている。菊池寛の旧宅も流域にあり日本大学豊山高等学校に向かって大塚先儒墓所付近からの流水と合流する。
    成蹊学園の創立の地でもあり記念碑が建っている。
    ●園内は夜間ライトアップされるので公園というより装飾建築に近い。また旧丸池の跡にちなみ小さな噴水が整備されている。障壁はなくベンチも少ない。東側にメトロポリタンプラザがあるので車の混雑も激しい。滞在するのは北側の池袋西口公園のほうが適している。
    元池袋史跡公園・wikipedia-photo  (wikiprdia・豊島区立元池袋史跡公園より)]

    弦巻川
    [弦巻川(つるまきがわ)は東京都豊島区と文京区との間を流れていた河川。昭和7年(1932年)に当時の北豊島郡高田町により暗渠化工事が行われ、現在では川の流路はまったく残っていない。なお流域外になるが新宿区の早稲田鶴巻町にその名を残しているといわれる。現在はその流路跡の大部分が下水道雑司ヶ谷幹線(に転用されている。
    都電荒川線より東側では文京区目白台と豊島区雑司が谷との区界になっている。
    豊島区立元池袋史跡公園の西に接する池袋デュープレックスタワーの敷地内にあった丸池が源泉。
    丸池 – ホテルメトロポリタン駐車場南西側 – オリナスふくろうの杜(旧雑司が谷小学校)南側 – (法明寺本堂~法明寺鬼子母神堂間) – コープとうきょう南側 – 日本女子大学体育館北側 – 本浄寺南側 – 護国寺西交差点 – 筑波大学附属視覚特別支援学校東側 – 講談社西側 – 目白坂下南交差点西側 – 江戸川橋の西側で神田川に合流
    元々、弦巻川は護国寺の真南の位置まで流れており、その地点で護国寺の東側を流れていた水窪川と合流した後、南東に流れを変えて江戸川橋辺りで神田川に合流していたが、護国寺が天和元年(1681年)に建立される際に流域に当たる護国寺から江戸川橋までの間に参道(現在の音羽通り)を造る事になったため、弦巻川を参道の西側、水窪川を参道の東側に流れるように河川の付け替え工事がされたという説がある。
    2008年8月5日 – 豊島区雑司が谷弦巻通りにて、弦巻川を転用した下水道の工事作業中に豪雨が起きたため、増水により作業員5人が流され死亡した。  (wikipedia・弦巻川より)]

    雑司ヶ谷幹線再構築工事 事故調査報告書

    [大鳥神社の北側を弦巻川が流れ、弦巻川の暗渠化に伴い社殿配置の変換が行われ、境内に暗渠工事が行われた記念碑が建つ。また、清立院・御嶽坂に弦巻川木村橋跡碑がある。]

    カメラ北北西方向が豊島区立元池袋史跡公園です。

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