代々木八幡宮

    上地図右のサードバーのマーカーポイント名をクリックするとマーカーポイントの吹き出しが表示されます。

    代々木八幡宮
    [代々木八幡宮(よよぎはちまんぐう)は、東京都渋谷区代々木にある神社である。旧社格村社八幡神として応神天皇を主座に祀り、天祖社・天照大神、白山社・白山大神を配祀する。
    建暦2年(1212年)、源頼家の近習・近藤三郎是政の家来であった荒井外記智明によって創建された。頼家が修禅寺で暗殺された後、智明は武蔵野国代々木野に隠遁し主君の冥福を祈る日々を送っていたが、建暦2年8月15日の夜、鎌倉の八幡大神から宝珠のような鏡を授かり、託宣を受ける夢を見た。そこで、同年9月23日、元八幡の地に小祠を建て鶴岡八幡宮より勧請を受けたのが当社の始まりであると伝える。現在でも例祭は9月23日に行われている。
    昭和25年、境内の発掘調査が行われ、縄文時代の住居跡などが発見された。境内に竪穴式住居を復元したものがある。「代々木八幡遺跡」として渋谷区の史跡に指定されている。
    境内
    ●稲荷社(豊受大神
    ●榛名社(日本武尊
    ●天神社(菅原道真公)
    拝殿に向かう参道には、代々木の原大日本帝国陸軍代々木練兵場が1909年(明治42年)造られた際、この地から立ち退くことになった居住者らが別れを惜しんで奉納した石碑、「訣別の碑」がある(二基ある灯篭の竿石部分)。
    代々木八幡宮参道鳥居・wikiprdia-photo  (wikipedia・代々木八幡宮より)]

    代々木八幡宮ホームページ」 – 「お祭り 主な年中行事

    代々木八幡宮資料リンク
    国立国会図書館デジタルコレクション – 江戸絵図. 9号」(コマ番号4/5・地図中央「井伊掃部頭下屋敷」左に「白山権現」と描かれています。)

    江戸名所図会」(画像は国立国会図書館ウェブサイトより取得)・代々木八幡宮

    江戸名所図会. 巻之1-7 / 斎藤長秋 編輯 ; 長谷川雪旦 画図」・「代々木八幡宮」(9-20)、「代々木八幡宮解説・右ページ5行目から」(9-19)

    代々木八幡宮 – Google Map 画像リンク」、「榛名社・天神社・稲荷社 – Google Map 画像リンク」、「代々木出世稲荷大明神 – Google Map 画像リンク

    カメラ東方向が代々木八幡宮参道です。

    「代々木八幡遺跡」前のカメラです。

    代々木八幡宮拝殿前のカメラです。

    代々木出世稲荷大明神前のカメラです。