伊勢半本店 紅ミュージアム

マーカーは三田用水(三角橋跡)です。

伊勢半本店 紅ミュージアム

Google アートプロジェクト」 – 「伊勢半本店 紅ミュージアム

[伊勢半本店 紅ミュージアム(いせはんほんてん べにミュージアム)は、東京都港区南青山にある企業博物館。紅の歴史と文化、江戸時代から続く紅作りの技を伝える施設である。
2003年、千代田区の江戸開府400年事業に協力して、東京都千代田区神保町に「紅資料館」を開館。2005年、東京都港区南青山に移設、2006年に「伊勢半本店 紅ミュージアム」と改称。
紅の歴史的背景や諸相を紹介する資料室と、紅の色彩的な魅力を体験できるサロンとによる2つのゾーンから構成される。資料室では紅花の歴史、紅屋の製造風景・マーケティング、江戸の化粧文化等を紹介。関連資料として、江戸時代から明治大正期に使用された化粧道具、紅作りの道具、絵画、文書を展示。サロンでは伝統製法で作られた口紅「小町紅」の体験ができる。
また、年に一度、企画展を開催。年に四回、紅の文化や江戸の風俗・ミュージアムの活動等を伝える情報誌、紅ミュージアム通信を発行。
開館時間
10:00 – 18:00(入館は17:30まで)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、翌日休館)、年末年始
観覧料:常設展 無料
伊勢半本店 紅ミュージアム・wikipedia-photo  (wikipedia・伊勢半本店_紅ミュージアムより)]

[日本では古来、口紅といえば紅花から作られる「紅(べに)」のことでした。伊勢半本店では、文政8年(1825)の創業以来、日本の伝統的な「紅」を当時の製法そのままに作り続けています。口伝でのみ受け継がれた秘伝の製法のもと、職人が丹精込めて仕上げた「紅」は、玉虫色に輝く「小町紅」として昔も今も変わることのない紅(くれない)の華やぎを紡ぎ出します。
伊勢半本店は、江戸時代から続く最後の紅屋として、伝統の技術を継承し続けるとともに、「小町紅」がいつの時代も生きた文化として、人々の暮らしを彩り続けるよう、新たな価値の創造に努めてまいります。  (「株式会社伊勢半本店 トップ | 江戸時代より続く伝統の口紅「小町紅」」より)]

伊勢半本店 紅ミュージアムのストリートビューです。