渋谷のんべい横丁

マーカーは渋谷のんべい横丁です。

渋谷のんべい横丁
[のんべい横丁ができて今年(2012年)で61年目ですよ。当時は栄通りといった現在の東急本店通りや道玄坂の屋台の一部がここに集まってのんべい横丁ができました。渋谷の東西南北にこうした横丁がありました。今残っているのはここだけですが、最初からの店は6、7軒になりました。
お客さんの顔ぶれは変わっても、お客さんの質は同じなので、ここの横丁文化は、昔のままです。渋谷の街は、東横線、井の頭線という山の手文化の影響が濃い街です。だから、外に思いっきり発信することもないし、閉鎖的なところもあります。のんべい横丁もなじみにならないと入りにくいところがあります。なじむというのは、店に何回くればそうなるというわけではないです。一種の信頼関係で成り立っている、カウンターだけの店でしょ。同じ空間を共有している、お店の人やお客さんとのコミュニケーションがとれるかどうか、で決まるんですよ。大体、1時間から1時間半ぐらい腰を落ち着けて、焼鳥食べて中2本か日本酒2-3杯ぐらいで立ち上がるお客さんが多いですね。横丁というのは、店同士も運命共同体で、お客さんとお店が一緒になって育てるところなんです。昔は、若い人に酒の飲み方を教える親父がいる店がたくさんありました。
のんべい横丁には、若いお客さんが増えています。摩訶不思議な、新鮮な世界なのでしょうね。なじみになったら、こんな味わいのある、居心地のよい空間はないですからね。街が変わってくると、横丁のある場所の価値が高くなってビルになっちゃいます。横丁が持つ文化は残さなければいけませんね。  (「[インタビュー] 渋谷東横前飲食街協同組合 村山茂代表理事 … 」より)]

渋谷のんべい横丁ホームページ – 渋谷 のんべい横丁お店一覧 」(各店舗の紹介と位置図)

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【渋谷】のんべえ横丁の歴史『まぐろ処』『なだ一』 | GRAND MEDIA

なだ一 – 渋谷/おでん [食べログ]」、「鳥福 (とりふく) – 渋谷/焼鳥 [食べログ]」、「野川 (のがわ) – 渋谷/居酒屋 [食べログ]」、「並木 – 渋谷/割烹・小料理 [食べログ]」、「まぐろ処 – 渋谷/魚介料理・海鮮料理 [食べログ]」、「会津 – 渋谷/居酒屋 [食べログ]

カメラ北方向が渋谷のんべい横丁です。

カメラ位置は渋谷のんべい横丁南西端で、カメラ東北東方向が渋谷のんべい横丁中央小路への通路です。中央小路東側2軒目に「会津」があります。

カメラ位置は渋谷のんべい横丁北西端で、カメラ東方向が渋谷のんべい横丁中央小路への通路です。小路右が「並木」で、中央小路西側角が「まぐろ処」、その斜め向かいに「なだ一」があります。

渋谷のんべい横丁・中央小路の360citiesで、初期設定方向左が「野川」で、反転すると東側に「鳥福」の看板が見えます。

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