金王八幡宮

    上地図右のサードバーのマーカーポイント名をクリックするとマーカーポイントの吹き出しが表示されます。

    国立公文書館デジタルアーカイブ – 江戸御場絵図」[江戸御場絵図表示は南北逆になっていますので、反転表示すると見やすくなります。反転表示した絵図四つ切右上・「下渋谷野崎組」左上の八幡社が金王八幡宮です。)

    金王八幡宮
    [金王八幡宮(こんのうはちまんぐう)は、東京都渋谷区渋谷にある八幡宮である。社伝によれば1092年(寛治6年)現在の渋谷の地に渋谷城を築き、渋谷氏の祖となった河崎基家(渋谷重家)によって創建されたとされる。江戸時代には徳川将軍家の信仰を得、特に3代将軍徳川家光の乳母春日局神門社殿を造営したとされる。なお、江戸時代末期まではこの神社に隣接する東福寺(天台宗)が別当寺であった。当初は渋谷八幡と称していた。社名にある「金王」は、重家の嫡男常光がこの神社に祈願して金剛夜叉明王の化身として生まれたことにより金王丸と称したことによるとされる。
    主な施設
    ●大鳥居 – wikipedia-photo
    ●社殿 – 門と社殿・wikipedia-photo、社殿・wikipedia-photo、社殿の彫刻 獏・wikipedia-photo、社殿の彫刻 虎・wikipedia-photo
    ●神楽殿(https://goo.gl/maps/ySe8qj6B65F2) – wikipedia-photo
    ●金王丸影堂(https://goo.gl/maps/Y1Nfh4boUKv)
    ●参集殿
    ●社務所
    ●玉造稲荷社(https://goo.gl/maps/Esoev6M621r)
    ●御嶽社(https://goo.gl/maps/Rj4oYL2HwCK2)
    豊栄稲荷神社 – この稲荷神社は道路を隔てて隣接するが、元は渋谷駅近くにあって渋谷氏によって創建されたと伝えられ、1961年(昭和36年)現在地に移されたものである。
    渋谷城の石垣の一部・wikipedia-photo、「例祭の神輿。渋谷道玄坂109前」・wikipedia-photo  (wikipdia・金王八幡宮より)]

    金王八幡宮公式ホームページ」 – 「年間行事

    国立国会図書館デジタルコレクション – 府内場末其外往還沿革図書. [12]拾七下」(コマ番号5/7・地図中央より右下に金王八幡社地別当東福寺と描かれています。)

    国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 青山渋谷絵図」(絵図左端中央付近に金王八幡宮が描かれています。)

    江戸名所図会」(画像は国立国会図書館ウェブサイトより取得)・金王八幡社

    江戸名所図会. 巻之1-7 / 斎藤長秋 編輯 ; 長谷川雪旦 画図」・「金王八幡社」(8-31)、「渋谷八幡宮解説-1・左ページ左側」(8-28)、「渋谷八幡宮解説-2」(8-30)、「渋谷八幡宮解説-3・右ページ5行目まで」(8-32)、「金王麿影堂・右ページ6行目から解説」(8-32)、「金王麿産湯水・左ページ解説」(8-33)

    金王八幡宮社殿及び門 – Google Map 画像リンク」、「御神木の椎 – Google Map 画像リンク」、「手水舎 – Google Map 画像リンク」、「金王丸御影堂 – Google Map 画像リンク」、「玉造稲荷神社(金王八幡宮末社) – Google Map 画像リンク」、「金王八幡宮 – Google Map 画像リンク」、「渋谷城跡 – Google Map 画像リンク

    カメラ西北西方向が金王八幡宮です。

    金王八幡宮境内のカメラで、カメラ北西方向が拝殿、カメラ南西方向右から舞殿、玉造稲荷社、御嶽社が、カメラ南東方向に右に手水舎、左に神門が、カメラ北方向に社務所があります。

    カメラ北西方向が金王八幡宮拝殿で、カメラ西方向に渋谷城の石垣の一部があります。

    金王丸御影堂前のカメラです。