清林寺

マーカーは清林寺です。

清林寺
[浄土宗・清林寺は、東梅山花陽院清林寺と号す。
その創建は、文明十五 (1483)年で、鎌倉光明寺八世貫主の祐崇上人によって開山された。 清林寺は当初、武蔵国豊島郡神田三河町四軒町にて境内1080坪の拝領を受けて創建された。その後、清林寺は慶長18(1629)年に神田三河町四軒町から神田川柳原移転し、慶安元(1648)年に、現在清林寺が所在している駒込蓬莱町(現・東京都文京区向丘2-35-3)に移り、創建時の如く1080坪を拝領し、今日に至っている。
江戸元禄時代より清林寺は、「江戸三十三か所観音札所」の一つとされ、今日までその伝統は続いている。 また近代においては、明治維新による廃仏毀釈をはじめ、大東亜戦争において米軍機による東京大空襲で罹災するなど受難の時があったものの、戦後の再興を経て現在へと、約530年間の伝燈が続いている。  (「清林寺について – 清林寺さんがの会」より)]

国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 駒込絵図」(絵図四つ切の右上に清林寺が描かれています。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 府内場末其外往還沿革図書. [35]貮拾壹亨」(コマ番号3/7・絵図中央左高林寺の左に清林寺と記述されています。)

清林寺 – Google Map 画像リンク

カメラ北北西方向が清林寺です。

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