駒込天祖神社

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    駒込天祖神社
    [駒込天祖神社(こまごめてんそじんじゃ)は、東京都文京区本駒込にある神社。文治5年(1189)源頼朝公の奥州藤原泰衡征伐の時、霊夢のお告げがあり神明を祀ると伝えられている。その後宮守もなかったが、慶安年中(1648-1652)堀丹後守年直が再興する。江戸時代には駒込神明宮と称され、駒込村総鎮守とされた。空襲により残らず消失したが氏子各町の熱意により昭和29年新築し現在に至っている。地元の人たちからはかつては“神明さま”と呼ばれていた。
    境内末社
    ●鎮火稲荷神社(ちんかいなりじんじゃ) – 宇迦御魂命 (うかのみたまのみこと)
    ●三社合祭社(さんしゃごうさいしゃ) – 以下3社の神社を合祀している。
       ●榊神社(さかきじんじゃ) – 淤母陀流神(おもだるのかみ)、阿夜訶志古泥神(あやかしこねのかみ)
       ●須賀神社(すがじんじゃ) – 須佐之男命(すさのおのみこと)
       ●戸隠熱田神社(とがくしあつたじんじゃ) – 天手力男命(あめのたぢからおのみこと)、倭健命(やまとたけるのみこと)
    境外末社
    ●御林稲荷神社(おはやしいなりじんじゃ) – 倉稲魂命 (うかのみたまのみこと)
    神事
    ●例大祭(9月16日に式典、前後の土曜日日曜日に町神輿渡御) – 氏子13町会の連合神輿が本郷通りに並び、一斉に宮入を行う。
    神幸祭(4年に一度) – 大正11年に製作された本社神輿は、台座三尺八寸の千貫神輿とも言われる大神輿(本所・大倉竹次郎製作)。平成12年には氏子会の熱意によって修復され(本行徳・十六代浅子周慶)、44年ぶりに氏子区域内を渡御した。以来4年に一度神幸祭が行われている。本社神輿は氏子13町会の全ての地域で引き渡されながら渡御が行われる。
    駒込天祖神社拝殿・wikipedia-photo、「駒込天祖神社・本社神輿。本所・大倉竹次郎製作(台座三尺八寸)」・wikipedia-photo、神幸祭巡行絵図・wikipedia-photo  (wikipedia・駒込天祖神社より)]

    駒込天祖神社 – Google Map 画像リンク

    カメラ東北東方向が駒込天祖神社参道です。

    駒込天祖神社境内のカメラです。

    駒込天祖神社拝殿前のカメラです。

    駒込神明宮資料リンク
    国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 駒込絵図」(絵図上中央付近に御鷹匠屋敷が描かれ、その左に駒込神明宮が描かれています。)

    国立国会図書館デジタルコレクション – 府内場末其外往還沿革図書. [35]貮拾壹亨」(コマ番号2/7・絵図左下に神明宮と記述されています。)

    江戸名所圖會. 卷之1-7 / 齋藤長秋 編輯 ; 長谷川雪旦 畫圖」・「駒込神明宮」(15-10)、「駒込神明宮解説-1・左ページ左から4行目より」(15-8)、「駒込神明宮解説-2・左ページ1行目まで」(15-13)

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