駿馬塚

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駿馬塚
[所在地 台東区東浅草2-16-1
駿馬塚
 駿馬塚は、平安時代康平年間(1058~1064)源義家陸奥へ向かう際、この地で愛馬「青海原」が絶命し、これを葬った所と伝えている。
 現存する塚は、明治28年(1895)造立の石碑や石造層塔の一部を遺すのみだが、天保7年(1836)刊行の『江戸名所図会』には左の挿絵を載せており、江戸時代後期には土饅頭型の塚や「駿馬塚」と書した石碑が建っていたようである。
 現在、付近の人々はこの塚を「馬頭観音」と呼び、覆屋等を設けて大切に守っている。
 平成10年(1998)3月 台東区教育委員会  (「駿馬塚 – 東京都台東区の歴史」より)]

江戸名所図会. 巻之1-7 / 斎藤長秋 編輯 ; 長谷川雪旦 画図」・「駿馬塚・駿馬塚解説-2」(17-16)、「駿馬塚解説-1」(17-14)
駿馬塚(拡大図)

駿馬塚 – Google Map 画像リンク

カメラ北北東方向小路突き当りが駿馬塚になります。