日比谷見附跡

マーカーは日比谷見附跡説明板です。

日比谷見附跡
[日比谷交差点、交番のある正面入り口から入ったそばにある日比谷見附跡説明板には、「この石垣は、江戸城城門の一つ、日比谷御門の一部です。城の外側から順に、高麗門枡形門渡櫓番所が石垣で囲まれてましたが石垣の一部だけが、ここに残っています。当時、石垣の西側は濠になっていましたが、公園造成時の面影を偲び、心字池(しんじいけ)としました。」とあります。帝国ホテル前の「この附近の江戸時代の地図」に、現在の地図と重ねて表示されていますが、心字池の位置からみて大番所近くの石垣のようです。  (「地下鉄で見附跡巡り5:日比谷見附|東京ガードレール探索隊 」より)]

日比谷見附資料リンク
国立国会図書館デジタルコレクション – 江戸城見附図 2巻. [1]」(コマ番号17-20/47・日比谷御門)

国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 御江戸大名小路絵図」(絵図左の中程上に日比谷御門が描かれています。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 外桜田永田町絵図」(絵図右上に日比谷御門が描かれています。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 御府内往還其外沿革図書. 四之二」(コマ番号3/3・絵図右上に「日比谷御門之方」と描かれています。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 御府内往還其外沿革図書. 四」(コマ番号78~85/87・絵図左に「日比谷御門之方」と描かれています。)

「[御大名小路辰之口辺図] / 高柴三雄 誌」・「bunko01_01854_p0001.jpg

[名所江戸百景・ 山下町日比谷外さくら田(現在の中央区立泰明小学校付近から北西を望む)wikipedia-photo]

(江戸時代の日比谷門・wikipedia-photo、日比谷櫓(『江戸図屏風』)・wikipedia-photo)

江戸城 日比谷見附跡 – Google Map 画像リンク

カメラ西方向に日比谷見附跡碑と説明板があります。

カメラ位置は日比谷公園内で、カメラ東南東方向が石垣遺構です。

石垣遺構上から見た日比谷公園

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