鈴本演芸場

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鈴本演芸場
[鈴本演芸場(すずもとえんげいじょう)は、東京都台東区上野二丁目上野鈴本ビルにある寄席
軍談席本牧亭が、江戸期安政四年(1857年)に開設。
創業者は現席亭の祖先で、三代目本牧屋仙之助(またの名を龍助)という。明治維新後、平民苗字許可令・龍助を含む一族は鈴木姓を名乗る。
その後、住民の宗教信者によるお題目大声唱で、演芸の妨げになり 営業妨害を受け続けた。
初代席亭は一計を案じ、「本牧亭」を閉鎖し、 別の落語・色物の 席を造った。 席の名称は鈴木と本牧を合せて、「鈴本亭」とした。「鈴本演芸場」への改称時期は不明だが、「東京演芸場組合員名簿」1926年には「鈴本亭」の記述がある。 関東大震災後に現在地に移転。
●1945年 東京大空襲で焼失。中央通りをはさんだ現在地の向かい側で屋根無しのよしず張りで仮営業し、その間に現在地に再建(椅子席で二階は桟敷)。
●1950年 3月 当時の当席三代目席亭鈴木孝一郎が本牧亭を復興させ、三女の石井英子にその運営を任せた(1948年から仮営業していた)。
●1951年頃 火災の為焼失。現在地に再建。
●1971年 全面的に立て替えて、現在の近代的なビル建築の寄席となった(いわゆる寄席では初めて。三階、四階が寄席)。
●1984年 落語芸術協会と絶縁。以後、落語協会の興行のみとなる。
●2003年11月 5階・テナントフロアにて火災が発生、1人死亡。翌年3月まで休業した。
●2007年 150周年を迎え、1月31日に東京會舘にて記念パーティが行われた。
●2012年 ももいろクローバーZが歌手として初めて鈴本演芸場に出演し、落語を織り込んだ楽曲「ニッポン笑顔百景」を披露した。なお、「桃黒亭一門」と名乗っての出演となった。
鈴本演芸場(2009年)・wikipedia-photo、鈴本演芸場 正面入口(2006年9月12日・wikipedia-photo  (wikipedia・鈴本演芸場より)]

鈴本演芸場 – Google Map 画像リンク

カメラ西方向が鈴本演芸場です。

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