三峰神社(袈裟塚の耳無不動)

マーカーは三峰神社(袈裟塚の耳無不動)です。

三峰神社(袈裟塚の耳無不動)
[三峰神社境内にある「袈裟塚の耳無不動」は、仙光院住職第九世光慧(こうえ)の建造とされます。光慧と吉原の遊女との波乱に満ちた悲劇的情愛物語が地域に伝わっています。山東京伝の「三河島御不動之記」という黄表紙に別のお話としても登場します。袈裟塚の上に建てられた不動明王は、左耳が無く、耳の病などにご利益があると伝えられ、穴をあけたお椀を奉納する慣わしがあります。画像リンク(三峰神社入口三峰神社内袈裟塚の耳無不動)  (「荒川区ホームページ – 三峰神社 袈裟塚(けさづか)の耳無不動」より)]

[耳無不動尊について
光三郎(仙光院9世住職光慧)とお絹の情愛物語は、袈裟塚の耳無不動伝説として今も伝承されている。伝承によれば、悪い病いで耳が落ち腰も抜けた光慧は、仙光院門前に袈裟塚をつくり不動明王を安置して、村内の五穀豊穣と往来安全を祈願したという。宝暦10年(1760)建立のこの不動尊台座には、「東叡山領」や道しるべの文字が刻まれている。また、この不動を題材に、江戸の戯作者山東京伝の「三河島御不動記」という黄表紙が寛政元年(1789)に板行された。明治29年、明治通り北側から三峰神社内に移された。(荒川区教育委員会)  (「猫のあしあと – 耳無不動三峰神社」より)]

袈裟塚耳無不動 – Google Map 画像リンク

カメラ南南東方向が三峰神社(袈裟塚の耳無不動)参道です。

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