曹源寺

マーカーは曹源寺です。

曹源寺
[曹洞宗の曹源寺は、巨嶽山と号し、もと駒込吉祥寺_(文京区)末です。吉祥寺5世用山元照大和尚(慶長3年1598年歿)が和田倉に開山、湯島への移転を経て当地へ移転しました。かっぱ寺と呼ばれています。曹源寺に墓のある合羽屋喜八について、文化年間(1804-18)、低地の水害による住民の難儀を救うため、私財を投じて排水路をつくりました。工事の際、喜八に恩義のある河童たちが助勢したとの伝承もあります。  (「猫のあしあと」より)]

[文化年間にこの地で掘割(後の新堀川、現在は消滅)整備を行った合羽屋喜八が合羽橋の名前の由来の一つとされており、湿地帯であるこの土地の住民達のために私財を費やして整備を行った合羽屋喜八の良心に心を打たれた河童達が、夜ごとに工事をして喜八を助けたという言い伝えが残っている。合羽橋交差点で道具街通りと交差するかっぱ橋本通り沿いの曹源寺(通称かっぱ寺)に合羽屋喜八の墓がある。  (wikipedia・合羽橋より)]

資料リンク
国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 今戸箕輪浅草絵図」(絵図中央左方向・「海禪寺」上に「曹源寺」が描かれています。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 御府内場末往還其外沿革圖書. [43]貮拾貮上」(コマ番号5/10・絵図中央上「坂本村」上に「曹源寺」が描かれています。)

曹源寺 – Google Map 画像リンク

カメラ北北東方向が曹源寺山門です。

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