梅園

マーカーは梅園です。

梅園
[創業 安政元(1854)年 浅草寺の別院・梅園院(ばいおんいん)の一隅に茶屋を開いたのが始まりで、屋号梅園(うめぞの)もそのゆかりである。  (「浅草 梅園ホームページ -梅園について」より)
梅園のあわぜんざいの餅は、あわではなく餅きびを使います。餅きびを半搗きし煉りあげ、蒸した餅と、じっくり炊いたこしあんを椀で合わせただけの『贅沢』な菓子です。この一膳が梅園の歴史そのものです。餅の多少の渋みと、あんの甘味、香りが調和した味わいはどなたにもきっとご満足いただけるものと自負しております。梅園は之からもこののれんの味を守り続けます。安政元年(1854)の創業より変わらない梅園の代名詞江戸の昔は粋人が茶屋遊び帰りの朝の一服に、今は浅草観光の定番として、時代を越えてご提供しております。  (「浅草 梅園ホームページ – あわぜんざいとは」より)]

[私にとって、”名物”とは、季節品であってはならない。一年中、人々から愛され続けているモノ。浅草に名物あり。梅園さんの、『あわぜんざい』。蒸した餅と、半つきしたキビを合わせたものに、炊き上げた、熱々のこしあんをかけたもの。今日もウルトラ暑い。いくらなんでも、熱々のあわぜんざいは、この暑さ、名物とはいえ、きっと店では季節品として扱われており、きっと食べることはできないだろうと不安に思いながら店に向かった。太陽ギラギラ長蛇の列に並ぶ。行列は、少しずつ店のなかに吸い込まれていく。ようやく暖簾をくぐると、また行列。行列。店内を見渡すと、お客さんのほとんどは、かき氷を食べていた。自分の注文の番がやってきた。 “あわぜんざいを一つください。” 以下店内のエピソードについて「梅園 浅草本店/東京都台東区浅草|山形apron」をご覧ください。]

梅園 浅草本店 (うめぞの) – 浅草/甘味処 [食べログ]

浅草梅園 – Google Map 画像リンク

カメラ南南西方向が梅園です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

*