唐津藩小笠原家・上田藩松平(藤井)家中屋敷跡(真砂遺跡)

マーカーは文京区男女平等センターです。

唐津藩小笠原家関連リンク – 唐津藩小笠原家上屋敷跡唐津藩小笠原家下屋敷跡

国立国会図書館デジタルコレクション – 東京市史稿. 市街編49(1960年東京都出版)」の「江戸藩邸沿革」のP500・コマ番号294/553から唐津藩屋敷の変遷について記載されています。P502・コマ番号295/553「中屋敷 本郷弓町」がこの地になります。

上田藩松平(藤井)家関連リンク – 老中屋敷・上田藩松平伊賀(忠固)上屋敷跡上田藩松平(藤井)家上屋敷跡上田藩松平(藤井)家中屋敷跡上田藩松平(藤井)家下屋敷跡

国立国会図書館デジタルコレクション – 東京市史稿. 市街編49(1960年東京都出版)」の「江戸藩邸沿革」のP685・コマ番号386/553から上田藩屋敷の変遷について記載されています。P689・コマ番号388/553「中屋敷 本郷弓町」がこの地になります。

真砂遺跡
[真砂遺跡 本郷4-8-3
 文京区男女平等センターの建っているこの地に、江戸時代宝永元年(1704)から安政5年(1858)までのおよそ150年間、唐津佐賀県)藩主・小笠原氏の中屋敷、そして幕末まで上田長野県)藩主・松平氏の中屋敷があった。
 現在の建物を建築するにあたり、昭和59年に発掘し調査した結果、数々の遺構と遺物を検出し、当時の武家屋敷とそこで働く人々の生活を知る貴重な資料を得ることができた。この遺跡をもとの町名にちなんで「真砂遺跡」と命名した。
 出土品で最も多かったのは、生活用具としての陶磁器であったが、文京区内では非常に珍しい1万8千年位前に使われたと思われる黒曜石矢じり、18世紀にオランダでつくられた土製のクレイパイプなどが発見された。遺構としては、火災の時の荷物の避難場所、あるいは酒やみその発酵場所と考えられる40に及ぶ地下室、千川上水を引き込んだ上水道遺跡等が発掘され、多大な成果を収めた。
郷土愛をはぐくむ文化財
東京都文京区教育委員会
平成元年3月  (「真砂遺跡 本郷4-8-3 – Monumento(モニュメント)」より)]

「小笠原佐渡之守屋敷跡・Ⅰ」 本妙寺坂 本郷 菊坂の与太郎 …

国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 本郷湯島絵図(嘉永六年・1853年)」(絵図中央左に小笠原佐渡守(小笠原長国)中屋敷が描かれています。)

東京都立図書館アーカイブ – 小石川谷中本郷絵図(万延2[1861]改正)」](絵図中央左に松平伊賀守(松平忠礼)と描かれています。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 江戸絵図. 3号」(コマ番号2/6・絵図四つ切右下、本妙寺右に松平伊賀守(松平忠礼)屋敷が描かれています。)

国際日本文化研究センター – 五千分一東京図測量原図 : 東京府武蔵国本郷区本郷元富士町近傍(明治16・1883年)」(絵図左下に描かれる「第四大區警視出張所病院」が唐津藩小笠原家・上田藩松平(藤井)家中屋敷跡(真砂遺跡)になるようです。)

東京市拾五区区分全図 第九 本郷区全図 – 公益財団法人 特別区 …」(地図四つ切右下・本郷真砂町15番地が唐津藩小笠原家・上田藩松平(藤井)家中屋敷跡(真砂遺跡)になります。)

Google Maps 画像リンク – 真砂遺跡

カメラ西南西方向に真砂遺跡案内板が設置されています。(座標-35.708690, 139.757779)