庚申観音堂

マーカーは庚申観音堂です。

庚申観音堂
[庚申通り商店街入口の祠の中にある、板碑型の搭で、 寛文5年(1665)、「武シュウ(※)豊島郡馬場村」の講中によって造立されたものです。
この地に住んでいた有徳の尼を弔う為に造立されたとの伝説があります。
※州の異体字で「列」の「-」がない字。インターネット上では表示できない文字のためタカタナで表示しました  (「庚申観音堂 | 東京都北区観光協会」より)]

[地蔵通り商店街から一気に西側の通りを過ぎ北本通りまで出る。通りを渡り庚申通り商店街の入口に「庚申観音堂」があった。また、「庚申塔」の幟も見られ、小さな境内に足を入れると祠の左側に「古蹟 観音塚之由来記」なる説明板があった。
 鎌倉時代・第87代の四条天皇(在位1232~42)の頃、この地で庵を結んでいた尼さんが居られ、苦しむ村人の救済に勤めておられた。年齢と共に身体を動かすこともままならなくなると、読経ばかりを唱える日々となった。尼さんが亡くなっても庵からは、読経とともに鐘の音も聞こえてきたことにより、それを弔うために庵の側に碑が建てられた。以来、月日が過ぎ、尼さんの善行が忘れ去られたが、再び思い出そうと庚申の碑が建立されたという。この地である豊島郡馬場村の記録によると、寛文5年(1665)に現在の祠の中にある板碑型の塔が造立されている。  (「塩哲の色即是空 – 街を巡る 王子_十条 庚申観音堂」より)]

庚申塔 – Google Map 画像リンク

カメラ北北西方向が庚申観音堂です。

庚申観音堂(Google Map 画像)

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