正光寺

マーカーは正光寺です。

正光寺
[正光寺(しょうこうじ)は、東京都北区岩淵町にある浄土宗の寺院。
歴史
当寺院の創建は鎌倉時代にまで遡る。良忠上人を開山として、石渡民部少輔保親を開基として、創建した。当時正光寺と隣接していた地に西光寺としてあった。その後衰退し荒廃したが、慶長7年(1602年)小田切将監重好と眞譽龍湛上人によって現在の地に寺を移転、小田切将監重好の法号によって正光寺となった。以来、岩淵町の中心的な寺院となり、境内には植木市なども開かれていた。
しかし、1978年に本堂が焼失。以降再建されず、しばらくは空き地のようになっていたが、2011年7月に本堂その他が再建され、現在では本来の姿を取り戻しつつある。
なお、寺伝によると本尊阿弥陀如来は春日仏師の作で、また観音堂にある観音像源頼朝公守本尊といわれ行基の作であると言われている。
正光寺山門・wikipedia-photo  (wikipedia・正光寺_(東京都北区)より)]

[昔、荒川がまだ「荒ぶる川」だったころ、 人々はたびたびの洪水や洪水の後におこる疫病の流行に悩まされていました。人々はこの寺の和尚さんに相談した結果、仏にお祈りするとともに、 亡くなった人の供養をするために、みんなで金品を出し合って観音像をつくることになりました。寄進されたものは、銅鏡が100枚余、そして銀のかんざしや金の指輪もありました。そうしてできたのが高さ三丈三尺(約10メートル)の大観音像です。  (「正光寺 | 東京都北区観光協会」より)]

浄土宗天王山淵富院 正光寺 – Google Map 画像リンク

カメラ東南東方向が正光寺山門です。

カメラ東南東方向が正光寺本堂で、カメラ南方向に観音像があります。