はけた坂

マーカーははけた坂の坂上です。

今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト|埼玉大学教育学部  谷 謙二(人文地理学研究室)首都圏編」で明治期以降の新旧の地形図を切り替えながら表示することができます。
1896~1909年地図の諏訪神社の右がはけた坂です。

はけた坂
[この坂は、はけた道ともいいます。地元ではこのあたりを昔から「はけた」と呼んでおり、坂名もその呼び名をとっています。これは府中崖線を俗にハケと呼ぶことに由来するといわれています。
 府中崖線上には古い街道がありますが、これは通称いったりきたりする意味で「いききの道」と呼び親しまれています。
 この坂を南に下ると、江戸時代に武蔵野新田開発に貢献し、代官を務めた川崎平右衛門定孝の出身地押立へ出ます。
昭和60年3月 府中市]

六花 ハケの道

はけた坂 – Google Map 画像リンク

カメラ北西方向が諏訪神社鳥居で、鳥居右にはけた坂標柱、左に案内石碑があります。