上染屋不動尊

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上染屋不動尊
[国指定重要文化財の「銅像阿弥陀如来立像」が安置されています。像高48.8cm、台座12cmの小さな仏像で、円満・優美な相貌を持っています。背中の銘から、弘長(こうちょう)元(1261)年に上州八幡庄(群馬県)の友澄(ともずみ)入道によって鋳造されたことがわかります。毎年、東京文化財ウィーク期間中の11月3日(祝)に一般公開が行われています。  (「ちょっと変わった府中の地名 東京都府中市ホームページ」より)]

銅造阿弥陀如来立像
[鎌倉時代弘長元年(1261)、上野国八幡庄にて造立された善光寺式阿弥陀如来三尊像である。
 鎌倉時代末の元弘3年(1333)、南朝の忠臣・新田義貞公が鎌倉攻めに際して陣中守護のため奉戴したと伝わる。以来南朝守護の神像として奉安され続けたが、承応2年(1653)に玉川洪水のため染屋(現在の白糸台周辺)に移される。
 明治初期に一時行方不明となり、めぐりめぐって徳川宗家第十六代の徳川家達(いえさと)公爵の所蔵となった。しかし、徳川公爵の夢枕に「染屋に戻して」と立ったことから、再び染屋の地に安置された。
 昭和8年から上染屋八幡神社飛び地境内地の宝物殿内に奉安されている。宝物殿は「染屋不動尊」の上染屋不動堂本堂と隣接する。別造された台座と共に細部まで丁寧に造られており、鋳造の状態も極めて良いとされる。通常は公開されていない。府中市郷土の森博物館が複製を所蔵している。国指定 重要文化財(彫刻)  (「銅造阿弥陀如来立像 – 東京都神社庁」より)]

私的見仏記@善明寺と上染屋不動堂 | mixiユーザー(id:18627182)の日記

染屋不動尊 – Google Map 画像リンク

カメラ南方向が上染屋不動尊です。