国分寺神明社

マーカーは国分寺神明社です。

国分寺神明社
[国分寺神明社の由緒
国分寺神明社の建立時期は、実ははっきりと分かっていません。しかしながら1716~35年の間(享保年間)に、この地区には中藤新田が開発されていることから恐らく同時期の創建ではないかと言われています。国分寺には各地に新田開発があり、それがほぼ同時期であるため、この年代の建立で間違いないと思われているようです。さらに、村社に列格したのが明治7年となっています。天照皇大御神という、伊勢神宮に祀られる神を祀る国分寺神明社。国分寺にも数多くの神社がありますが、他には無い特別な場所として有名です。今日も遠方から、参拝客がやってきます。
国分寺神明社の境内
国分寺神明社が位置しているのは、立川崖線西縁、観音寺の北側になります。正面の崖下には古道が走っており、歴史を感じさせてくれます。また、境内地は崖線の高低差を利用して西面となっています。本殿に本殿覆殿、本殿拝殿、境内末社と非常に立派な造りとなっていることから、由緒ある場所ということが分かります。国分寺の歴史的にもとても貴重である国分寺神明社。一度は訪れたい名所なのです。  (「[国分寺のおさんぽスポット] 国分寺神明社 -【国分寺物語】」より)]

神明社 – Google Map 画像リンク

カメラ北北東方向が国分寺神明社参道です。