天王橋八雲神社・地蔵尊

マーカーは天王橋八雲神社・地蔵尊です。

天王橋八雲神社・地蔵尊
[JR中央線立川駅から徒歩ですと1時間以上かかるかも・・・・。バスかタクシー利用の方がいいでしょう。
 五日市街道に出て五日市方面に進みます。途中立川水天宮が見えます。そのさらに2kmくらい先。「天王橋信号」付近に鎮座。小さな神社ですが、地元の人たちからは「天王様」と慕われている神社です。地蔵尊も境内にあり昔の神仏習合の名残を見せています。  (「東京都立川市の八雲神社 – 牛頭天王信仰とその周辺 – Goo ブログ」より)]

[鎮座地 1番町2-3
祭神 素盞嗚命(すさのおのみこと)
旧格式 無格社  
別当寺 村持ち
例大祭 5月5・6日
解説 
砂川一番の人々によって祀られている祠。もと天王社・天王様といわれ、現在でも当社のすぐ前の玉川上水に架かる橋は天王橋という。
明治39年(1906)阿豆佐味天神社合祀される。しかしその後祟りがおきて昭和6年(1931)現在地に祀り直された。
祟りとは・・・?
かつて砂川一番あたりは「火事といえば一番」といわれるほど火災が多かった。昭和4年(1929)にも大火があった。その時篠田氏宅の西側は焼けなかったが、髭をはやした天王様が現れて「ここから西は大丈夫」といったのを聞いた人がいるという。そのため、この大火は天王様の祟りに違いないと言う事になった。  (「立川市「八雲神社」 – 多摩の神社準備室 – Gooブログ」より)]

八雲神社 – Google Map 画像リンク」、「地蔵尊 – Google Map 画像リンク

カメラ西南西方向が八雲神社本殿で、鳥居前右に地蔵堂があります。