本立寺

マーカーは本立寺です。

本立寺
[日蓮宗寺院の本立寺は、法燿山と号し、開基井口忠兵衛、開祖日誉上人で1630年~1640年頃に当地に創建しました。もと西中山妙福寺末です。毎年12月9日に行われる暮の市「関のぼろ市」は練馬区登録無形民俗文化財に登録されています。

『本立寺は、山号を法燿山といい、日蓮宗のお寺です。記録によりますと開祖は日誉上人、開基は井口忠兵衛と記されております。日誉上人は慶安2年(1649)寂、井口忠兵衛は寛永16年(1639)関村検地名主を勤めていますので、当寺の創建はその頃と思われます。本尊は特に、「旭日日蓮大菩薩」と尊称され、出世開運のお祖師様として多くの人々の崇敬をあつめております。墓地には開基以来関村名主を勤めた井口氏累代の墓があります。
毎年12月9日にはお会式が行われ、10日にかけて門前に暮の市が立ちます。この市は昔は農具や呉服、古着などを売る店が多く、「関のぼろ市(練馬区登録無形民俗文化財)」と呼ばれて近郷近在の人々から親しまれてきました。今も時代の移り変わりの中に昔の面影を残しながら暮の行事として賑わいます。(練馬区教育委員会掲示より)』  (「猫のあしあと – 本立寺」より)]

関のボロ市
[関のボロ市(せき-いち)は、毎年12月に東京都練馬区武蔵関駅北口で行われる蚤の市を中心とする伝統行事。練馬区指定無形民俗文化財に登録されている。
毎年12月9・10日の2日間、練馬区関町北の日蓮宗本立寺で開かれるお会式とともに開かれる。当日は武蔵関駅北口に骨董品や衣料品、仏具等の販売のほか、飲食や名産品などの露店が300軒近く出店。練馬の冬の風物詩として親しまれ、毎年8万人の人出で賑わっている。日蓮上人の命日にちなみ、江戸時代中期である1751年から始まった。当初はこの地が農業地帯だったことから農機具などの生活用品を売られていたことが始まりで、その後古着や草鞋の鼻緒を作るためのぼろきれなどを売っていたことから、この名前がついたとされる。またかつては「本立寺の市」「暮の市」とも呼ばれていた。なお、12月9日夜には「練供養」という万灯行列が行われ、太鼓の音とともに纏を振りかざしながら威勢のいい掛け声とともに、武蔵関駅前を練り歩く。また、2日間とも午前9時から夜10時まで、武蔵関駅北口および近辺に交通規制が敷かれる。関のボロ市(写真は2008年)・wikipedia-photo  (wikipedia・関のボロ市より)]

本立寺 – Google Map 画像リンク

カメラ北方向が本立寺山門です。

本立寺本堂前のカメラです。

ボロ市開催中の本立寺境内です。

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