林稲荷神社の庚申塔

マーカーは林稲荷神社です。

林稲荷神社の庚申塔
[幅32センチメートル、奥行き28センチメートル、台石を除く高さ97センチメートルの石造角柱型庚申塔です。正面中央に「奉造立庚申供養諸願成就処(ぞうりゅうたてまつるこうしんくようしょがんじょうじゅのところ)」、向かって右上に「寛文癸卯天(かんぶんさんみずのとうてん)(1663年)」、左上に「十月廿四日」の陰刻があります。下段には「本願」の文字と6~7名の造立者名が陰刻されていたと考えられますが、風化が著しいです。下部には手の指なども丁寧に彫られた三猿と両側面には鶏が一羽ずつ浮き彫りされています。もとの場所は不明ですが、この地域の区画整理により、昭和14年(1939年)以前に付近から当所に移動したものです。
 区内所在の庚申塔では古い部類のものであり、江戸時代初期に造立された角柱型庚申塔の典型を示すものです。画像リンク
 平成16年度区登録  (「練馬区ホームページ – 林稲荷神社の庚申塔 (はやしいなりじんじゃのこうしんとう)」より)]

林稲荷神社の庚申塔 – Google Map 画像リンク

カメラ東南東方向が庚申塔林稲荷神社で、参道右が左庚申塔です。

林稲荷神社の庚申塔(Google Map 画像)

林稲荷神社の庚申塔案内板(Google Map 画像)

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

*