榎本家長屋門

マーカーは榎本家長屋門です。

榎本家長屋門
[江戸時代末期の建築と推定される旧田中村の名主役宅門です。桁行(けたゆき)は13.5メートル、梁間(はりま)は4.5メートルです。門の入口は観音開きの板戸が建てこまれ、脇間(わきま)右側には潜り戸が付いています。外壁は上部がしっくい仕上げで、下部が板ばりとなっており、軒裏は三方船(さんぽうせ)がい造(「がい」の字は木へんに世)となっています。門の両側には部屋があり、下働きの人の住居や納屋として使われていたことから長屋門と呼ばれています。屋根は、母屋切妻造とし、その四方にひさしをふきおろして一つの屋根とした入母屋造で、大正13年の火災により屋根は茅から鉄板にふき替えられています。
 ※注釈:長屋門 扉脇に下働きの人の居所(長屋)または物置を備えた門のこと。江戸時代の民家においては、村役人または苗字帯刀を許された家の門形式として江戸幕府から認められていました。画像リンク
 昭和63年度区登録
 見学は路上からお願いします。  (「練馬区ホームページ – 榎本家長屋門 (えのもとけながやもん)」より)]

カメラ東方向が榎本家長屋門です。

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