砂川阿豆佐味天神社

マーカーは砂川阿豆佐味天神社です。

砂川阿豆佐味天神社
[砂川阿豆佐味天神社は、砂川開拓の鎮守として、式内社阿豆佐味天神社を勧請して寛永6年1629)に創建、明治43年村内の日枝神社を合祀したといいます。
新編武蔵風土記稿による砂川阿豆佐味天神社の由緒
(砂川村)
阿津佐美天神社
除地、一町八段三畝、往還の北中程より東にあり、本社はわづかなる社にて、三間に四間の覆屋を設けり、南向、拝殿二間に三間、社前に鳥居を立つ、神主は宮崎山城と云ひしよし、今は其居宅に居れる留主のものこの社を守れり。
末社。疱瘡神社、稲荷社。
山王社
除地、一段六畝廿歩、これも往還の上水の傍にあり、村内流泉寺の持。(新編武蔵風土記稿より)  (「砂川阿豆佐味天神社|立川市砂川町の神社 – 猫の足あと」より)]

阿豆佐味天神社・立川水天宮 – Google Map 画像リンク

カメラ北北東方向が砂川阿豆佐味天神社参道です。

砂川阿豆佐味天神社境内のカメラです。