祥應寺(祥応寺)

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祥應寺(祥応寺)
[祥應寺(しょうおうじ)は東京都国分寺市本多にある黄檗宗の寺院。祥応寺とも表記される。
概要
本尊釈迦牟尼仏
●宗派:黄檗宗 華蔵派
山号:黒金山
開山:恢門道頂禅師
●開基:本多儀右衛門、本多仲右衛門
歴史
江戸幕府八代将軍徳川吉宗享保の改革に従い、当時の国分寺村名主・本多三左衛門の子、儀右衛門と仲右衛門の兄弟によって本多新田(現・国分寺市本多)が開墾される。当地住民のために菩提寺が必要となったため、伝祥應寺跡地(現・国分寺市西町。黒鐘公園北方)より引寺して、開山にあたり深川海福寺六代恢門道頂禅師を迎えた。伝祥應寺跡地にあった寺院は、鎌倉時代末期の戦乱によって武蔵国分寺国分尼寺とともに焼失したとされている。
祥應寺本堂・wikipedia-photo

天然記念物
●祥應寺このてがしわ(国分寺市指定天然記念物)
祥應寺にある児手柏(コノテガシワ)の樹木は引寺する際に伝祥應寺跡地より移されたものである。
推定樹齢は600年とされており、この品種では幹周、樹高ともに日本最大級である。wikipedia-photo

  (wikipedia・祥應寺より)]

山門(祥應寺) – Google Map 画像リンク」、「祥應寺 – Google Map 画像リンク

カメラ北方向が祥應寺(祥応寺)山門です。