練馬大根碑

マーカーは練馬大根碑です。

練馬大根碑
[練馬大根の碑
 練馬といえば大根、大根といえば練馬といわれるほど、練馬の名は、大根によって、人々に親しまれてきっました。
 練馬大根のはじまりについては、将軍徳川綱吉尾張愛知県)から種子をとりよせ、百姓大木金兵衛 に作らせたとか、上練馬村の百姓又六が作り出したとかの、話が伝えられています。
 江戸の発展、さらに東京となって、大量の大根が作られるようになりました。練馬大根の沢庵漬けは、特産として全国的に有名になりました。これを記念して昭和十五年(一九四〇)十一月に建てられたのが、この大根碑です。
 練馬大根の品種改良と普及育成に生涯をささげた鹿島安太郎翁の顕彰碑も、これと並んで昭和四十一年(一九六六)四月に建てられました。
 この奥の練月山愛染院(あいぜんいん)は、真言宗の寺です。江戸時代寺領二十石を与えられました。境内の、沢庵石を礎石とした鐘楼には、元禄十四年(一七〇一)鋳造の梵鐘が残されています。
平成二年(一九九〇)十月
    練馬区教育委員会  (「練馬大根の碑 – Monumento(モニュメント)」より)]

練馬大根誕生伝説:練馬区公式ホームページ

練馬大根碑 – Google Map 画像リンク

カメラ西方向が練馬大根碑で、右に鹿島安太郎翁の顕彰碑、左に案内板があります。