蓮慶寺

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蓮慶寺
[蓮慶寺(れんけいじ)は、東京都調布市布田にある日蓮宗の寺院で山号は惺誉山。旧本山は大本山池上本門寺、池上・神楽坂法縁。本堂および所蔵の日蓮上人坐像(室町時代の作)等が調布市指定文化財に指定されている。
歴史
天文元年(1532年)に布田の領主となった後北条氏小田原城主)の重臣・中条出羽守が、永禄年間(1558年 – 1570年)に真言寺院の閻魔寺を日蓮宗に改め、佛乗院日惺(池上本門寺12世)が再興した。慶安3年(1649年)に徳川家光から寺領10石9斗の御朱印を拝領し、赤門(朱塗りの山門)を許されたという。昭和42年(1967年)、ろう本堂を大改修、昭和54年(1979年)に老朽化した赤門を冠水門部分のみを残して取り壊し再建した。
境内
●本堂、●赤門、●鐘楼堂
文化財
●蓮慶寺本堂 附棟札5枚 調布市指定有形文化財(建造物)平成10年(1998年)12月25日指定
●木造日蓮聖人坐像 調布市指定有形文化財(彫刻)平成7年(1995年)2月23日指定
享徳二年銘法華曼荼羅板碑 調布市指定有形民俗文化財(金石文等)平成12年(2000年)2月2日指定
●年未詳法華曼荼羅板碑 調布市指定有形民俗文化財(金石文等)平成12年(2000年)2月2日指定  (wikipedia・蓮慶寺_(調布市)より)]

蓮慶寺本堂
[蓮慶寺は日蓮宗、池上本門寺末です。
本堂は甲州街道に北面して建ち、正面五間、側面六間、角柱、実肘木(さねひじき)、書院造り風の建物で、背面に仏壇と位牌壇を接続しています。
平面の構成は近世以降、浄土真宗など他宗の本堂に取り入れられた間取りとほぼ同型式です。建立年代は寺蔵の棟札が五枚あり、そのうち寛政5年(1793)が現本堂の再建棟札です。
建造年代が明らかで、後世の改造の内容も分かり、近世寺院本堂の形式の一半を知る資料として貴重です。
平成10年12月市文化財に指定。  (「蓮慶寺本堂 | 調布市」より)]

蓮慶寺の「日蓮聖人坐像」 | 調布市

蓮慶寺 – Google Map 画像リンク

カメラ南方向が蓮慶寺参道で、参道先に赤門があります。