青柳稲荷神社

マーカーは青柳稲荷神社です。

青柳稲荷神社本殿・拝殿
[文化財分類種別 – 市登録有形文化財・建造物
所在地 – 国立市青柳236
公開状況 – 公開(覆屋で覆われています。)
所有者・管理者 – 青柳稲荷神社講中
登録日 – 平成14年4月1日
概要
青柳は、その昔、現在の府中市本宿の多摩川南岸の青柳島にありました。寛文11(1671)年多摩川の大洪水により青柳島は流失し、一時四ツ谷村に避難した後、現在地に移住し、青柳村を開拓しました。
青柳稲荷神社は、青柳・石田の鎮守です。祭神として稲蒼魂命大巳貴命大田命大穴姫命・保養命の五神を合祀していることから五社稲荷と呼ばれました。
本殿は一間社流れ造こけら葺きで、建築年代は宝暦5(1755)年です。
この建造物は、江戸時代における村の鎮守としての形態をよく保存していること、また谷保天満宮の本殿・拝殿の細部様式に類似性が認められ、同一の大工による建築の可能性があることなど、重要な遺構であると言えます。
(注)拝殿は基礎の老朽化等を理由に新築されたため、平成24年9月24日に登録を解除しました。  (「市登録有形・建造物(7)/国立市ホームページ – 青柳稲荷神社本殿・拝殿」より)]

青柳稲荷神社|国立市青柳の神社 – 猫の足あと

青柳稲荷神社 – Google Map 画像リンク

カメラ西北西方向が青柳稲荷神社です。

青柳稲荷神社拝殿前のカメラです。