高札場

マーカーは高札場です。

今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト|埼玉大学教育学部  谷 謙二(人文地理学研究室)首都圏編」で明治期以降の新旧の地形図を切り替えながら表示することができます。
1896~1909年の地図を見ると、「札の辻」の交差がカギの手になっています、江戸時代の府中街道は問屋場(現中久本店)の左を通っていたようです。

高札場
[高札場は非常に珍しく現存している。問屋場の蔵は再建されており、酒屋として現在も営業されている。この界隈は「札の辻」「鍵屋の辻」と呼ばれ親しまれていたが、他にも古い商店が残っており、大國魂神社の例大祭では身動き出来ないほど賑わう。建築物の一部は、府中市内の府中市郷土の森博物館へ移設復元されている。  (wikipedia・「府中宿_(甲州街道)」より)]

府中高札場 – Google Map 画像リンク

カメラ南西方向が高札場で、カメラ北西方向に問屋場がありました。問屋場跡には現在、中久本店があり、1859年の大の火後に建てたもので創業は1860年だそうです。また、wikipediaには中久本店左の小路は旧鎌倉街道(旧府中街道)であったとされています。(「札の辻、旧甲州街道(左右)と旧鎌倉街道の交差。東京都府中市宮西町。川越道起点であった。」・wikipedia-photo)